中学1,2年生

「怒る」と「叱る」の違い

こんにちは、りおです。

今回は怒る事、叱る事

先生をしていたらこの二つの違いをつくづく思い知らされます。

先生でなくても保護者の方にも必要な知識だと思ったので記事にまとめます。

【結論】「怒る」と「叱る」の違いとは

いきなり答えます。

怒るのではなく叱りましょう

「怒る」とは

怒るというのは気持ちが高ぶって自分の感情が抑えられずに相手(子ども達)にぶつけているということです。

なので、今日はいらいらしてるからすぐ怒るという日が存在してしまうわけです。

「叱る」とは

それでは、叱るとは何でしょう。

叱るとは感情は冷静に相手(子ども達)が何をしたのか悪いところを冷静に捉え、そこを叱ります。

「怒る」と「叱る」どっちがいいの?

なんとなくわかったと思いますが、怒ると叱るには違いがあります。

怒られる側からすると

昨日は許されたのに同じ事したら今日は怒られた

なんてことがあるかもしれません。

大人のあなたも「理不尽」なのは嫌いですよね。

子どもはもっと「理不尽」が嫌いです。

 

叱るは違います。

毎日一定の基準で叱られます。

子どもの中ではこれをしたら叱られると学習するわけです。

子どもは違いが判らない

子どもからすると、怒られているのか叱られているのかは区別つきません。

ですが、なんで起こられているのかを振り返ると理不尽さが出てくるかどうかで子供の納得度が変わります。

そこから信頼関係が壊れるか、しっかり注意してくれると信頼関係が強くなるかの違いが出てきます。

 

まとめ

まとめ

・「怒る」は感情的で理不尽

・「叱る」は冷静に

・叱れるようになろう

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りお
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現役塾講師・自由人 組織というものが大嫌い。 自由に人間らしさを尊重し、”普通の先生”とは違う指導方法で成績を上げています。 過去1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに幼小中の学習を始め様々な質問相談を問い合わせから受け付けています。

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