7~8月(夏休み)

【高校受験】数学の復習って何すればいいの?

こんにちは、りおです。

 

9月ですね!!

この時期はどんな時期かこちらでまとめてあるので是非ご覧ください

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数学なんて特に自分の忘れている単元が次から次へと出てくる時期で嫌になっちゃいますね

 

どうやって効率的に復習すればいいか紹介します!!


 

復習を始める前に

過去は過去、全員後悔している!!

これは毎年かなりの人が感じて後悔しています。

なんであの時しっかり勉強してなかったんだろう。

先輩からのメッセージなんかある人は

「後悔しないように」

なんて単語が多いと思います。

これは単純に自分が後悔した結果後輩には同じような目にあってほしくないっていう急にお前どうした!?っていう先輩からの気遣いです。

が、現実受からなかった人はいくら時間を使ってても後悔はするし合格した人もギリギリだったーでそれはそれで後悔しています。

まとめると

全員後悔しています!!

初めての高校受験、初めて挑戦することを完璧にこなす人なんていません!!

 

過去は過去、もう過ぎたことは変わりません。

気持ちを切り替えていかにこれから効率的に受験に臨むことが大事です。

 

「数学が好き」と「数学が得意」は違う!!

高校受験は「数学が得意」になる必要があります。

「数学が好き」なのに点数が取れない人いると思います。

「数学は嫌い」なのに模試で点数が取れる人は「数学が得意」な人です。

 

なに言ってんだこいつって思わないで。

 

入試は「数学が得意」な人になろう

結局入試は点数しか見られません(内申や調査書はしっかり「好き」な人は評価されています)

ちゃんと評価しろよ!!って感じですごい嫌ですが。

 

なのでこの記事では「数学が得意」になる方法をまとめます。

 

何をするか

ここでは無駄なく数学の復習方法を紹介します。

目標(スモールステップ)をたくさん設定しよう

もちろん最終的には入試高得点

だと思います。

がもっとスモールステップ(直近の小さな目標)をたくさん作りましょう。

達成感も定期的に味わえるしスモールステップをたくさん踏むようにしましょう。

 

関数はおすすめ

おすすめなのは「関数」という分野です。一次関数や、xの二乗に比例する関数(みんなが良く言う二次関数ていうやつ)です。

思い出してもらうと

一次関数という単元を解くときに何を使ったか

一年生の時に習っている

正負の数、文字式はもちろん一次関数は(一次)方程式や比例、グラフ、グラフを使って三角形など平面図形、回転させると空間図形、交点求めるのに連立方程式、式の決定や等積変形で平行線

みたいに関数は今までの内容をフルで使わなければ解けません。(だから関数嫌いな人多い)

 

xの二乗に比例する関数(二次関数)も展開因数分解、二次方程式、平方根、先の話ですが長さを求めるのに相似や三平方の定理なんかも使います。

 

てことは、関数が解ける=今までの内容がある程度わかっている

じゃないですか???

関数は入試に必ず出てくる単元です。関数が解けるように勉強をする。とかでも目標が明確でやりやすいです。

 

もちろん資料の活用、確率、連立方程式の利用、円周角の定理みたいに独立している単元もあります。

 

結局なにを解けばいいの?

いろんな問題に手を出すのは危険!!

声を大にして言います!!

いろんな問題に手を出すのはかえって逆効果

たくさん参考書を持ってるに越したことはない!!

そんなことはない!!

良問揃いの参考書を1冊買ってそれを何周もしたほうが絶対いいです。

僕が受験するときは入試問題150問集まった冊子を年内に完璧になるまで20周くらい解いてボロボロにした記憶がある(勉強時間は数学7:理科2:その他1の配分だったから20周出来たのかも…)

 

学校のワーク

学校で配られている副教材(学校のワーク)です。

今の学力次第ですがほとんどの人にお勧めします

全く何もわからない人(単元の名前を聞いてピンとこない)から偏差値でいうと60未満の人はやってみるといいです。

1,2年のワークなんてなくしたって人は本屋さんに行けば似たようなワークがたくさん売ってます。

高校受験は大学受験と違って基本教科書から出題されます(最上位私立や学校独自の入試は除く)からその教科書を基準で作られた学校で配られているワークはぴったりです。

お勧めする理由は3つあります。

1.問題数がちょうどいい

2.困ったら教科書開けば対応するページがあって一人でも勉強しやすい

3.難易度も超基本問題からそこそこ応用問題まであってそれが分かれている(開くとA,B問題や基本応用みたいなことが書いてある)

 

学校のワークはお勧めです。

 

全く分からない人は基本問題だけでいいので最低合計3周します。

1周目(全問)は答え見てもいいから(丸写しはダメ)内容を理解する。解けそうなら自力で解く

2周目(全問)は何も見ないで自力で解く。その時1.余裕な問題2.できたけど不安な問題3.間違えたけど答え見たら理解した問題4.全く歯が立たない問題 に分類しておくと後々便利です。

ここで3と.4.は必ず見直しします。場合によっては人に聞きましょう。僕に質問してもいいですよ。

3周目以降は上で分類した2.3.4.を中心に解きましょう。1.はしっかりと理解しているということなので解く必要はないです。

これを繰り返すだけで基本は出来上がります。2.3.4.が多い単元はとくに自分が苦手にしている単元なので注意しましょう。

 

ある程度理解のある人は上に書いてある1周目は省略してください。

 

入試対策

安定して偏差値60以上取れる人向け

この人たちはもう自分の苦手な単元を把握していると思います。

ちょっと無理してでも入試対策を始めましょう。わからないところが出てくる度にそこを理解していけばいいです。塾に通っている人は何か入試対策用の教材購入済み、通ってない人は本屋さんにいけば売ってます

個人的には最高水準問題集がおすすめ

そしてもっと難しい問題がいいという人はこれ

どっちも中が単元別になってて解説もしっかりあります。

またほかの記事でいろんな参考書についてもまとめます。

 

とにかく!!何回も同じ単元・問題で間違うようなら一回その単元を復習してみましょう。

 

まとめ

時間がない

時間がないのでチンタラ1から10まで全部復習なんてできません。

 

一冊用意する

一冊これだって思う参考書を購入してそれを完璧にする

完璧になったらまた別の手段を選択する

とにかく同じ問題をたくさん解いてやり方からすべて丸覚えする勢いでやりましょう

 

具体的な参考書なども記事にしたいと思っていますが時間がかかると思うので個人的に問い合わせでもツイッターからでも質問してください。

 

以上!!

 

ABOUT ME
りお
りお
現役塾講師・自由人 組織というものが大嫌い。 自由に人間らしさを尊重し、”普通の先生”とは違う指導方法で成績を上げています。 過去1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに幼小中の学習を始め様々な質問相談を問い合わせから受け付けています。

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