中学1年生

元プロが教える数学の偏差値の上がる勉強方法

こんにちは、自由人のりおです。

そろそろ新しい学年にそろそろ慣れてきたと思います

中学三年生は特に勉強を本格的に初めて受験生になる人がたくさん出てくると思います。

この記事はその中でも苦手にされやすい数学の勉強方法についてまとめます。

ちなみに最後にある勉強方法で僕は高3の夏からゼロから勉強を始めた数学3が半年で数学の偏差値65は安定して超えるようになり、日本の私立大学の数学科の中でトップの大学に入学できました。

高校受験でもこれを教えた生徒の成績は本当に偏差値60超える人が多数出ました。

数学はなぜ苦手にされやすいのか

論理的思考

一番はこれだと思います。数学は論理的に考えることが一番重要になってきます。

この論理的思考がないために数学が解けない生徒がたくさんいます。

実際にこれは単語を覚えたらいいと違い、その場しのぎで身につくものではないため今まで勉強を後回しにしていた真面目な生徒さんでも苦手にしやすいのです。

なんで数学を勉強しているのか

実際に僕も大学の数学科に在学中、教授から「将来の何のために数学を勉強しているのか?」と問われたことがあります。

電気工学や建設などは直接その専門の知識を身に着けます。数学を専門職に使えるのは研究者くらいだといわれました。

答えは「特化した論理的思考」を使って第三者目線で客観視する能力が身につくということでした。

専門知識はないものの、数字にも強いその論理的思考が欲しいという企業が最近特に多くなってきているそうです。

 

そこまで特化しなくても日常生活をしていて論理的思考を持っているほうがスムーズになることがたくさんあります。

自分の生活を楽にするという考え方も含めて最低限出来るようになっといたほうがいいです。

 

勉強方法

問題を解く

3年生になってから数学を始めた人は1年生から勉強している人と比べて圧倒的に解いている問題量が足りません。

少なくともその人たちが1年生から解いてきたものと同じ問題量を解かなければその人たちを抜かせないという心構えでいるといいです。

絶対に少ない問題量で1年生から勉強していた人たちを抜かせるなどと思わないことが大事です。そんな特別な人は今こんな問題で悩んでいません。

添削してもらう

学年関係なく難しい問題は特にそうですが、問題を解いたら先生に添削してもらいましょう。

塾の先生はどんな簡単な問題でも質問にくる子は可愛いものです(先生次第かも)

模範解答を見ても理解できないと思います。わかる人にしっかり解説もしくは添削してもらい、自分の課題を明らかにしてもらいましょう。

頭のいい人と1時間数学について話しているだけで知識増えます。

わからないものをわからないままにしない

当たり前のようで難しい、やってしまいがちなことです。

わからないものの貯金はやめましょう。集めると何かと交換できるんですか??

その都度しっかり解決し、最低限同じ問題を解答見ないで自分で解けるようになるまでに毎回仕上げましょう。

そして、次絶対同じ問題が出てきたら解けるようにしましょう。

同じ問題を解く

僕はこれが一番数学を勉強するうえで答えだと思っています。

そして意外とみんなやっていない。

よくみんなやりがちなのは解説してもらって類題を解くことです。

これは絶対ダメです。最低一回は同じ問題を解いてみましょう。わかったつもりでわかってないことがたくさんあります。

必ずその場でその問題を理解してから類題に手を付けましょう。

 

お勧めの数学の勉強方法は良問を探してわからない問題なら、それの自分なりの模範解答を本物の模範解答を見ながらでも誰かに教えてもらいながらでもいいです。

とにかく自分の手で自分なりの最良の模範解答を作り上げてください。

そしてそれの途中式とか解き方も含めてすべてすらすら説明できるくらい同じ問題を解くといいと思います。

一度騙されたと思ってやってみてください。必ず他の問題にも応用できるようになります。

 

まとめ

よく読み返すと当たり前のことを当たり前に妥協せずにこなすだけです。

わからないものはわからないままにしない。当たり前ですよね。

最後に書いた同じ問題を解く。これはこの記事を読んだ人にとって大きな収穫になったことだと思います。

お子さんの高校受験や普段の勉強に役立てればと思います。

ABOUT ME
りお
りお
自由人/元塾講師 日本全国旅(移住)します。トゥレット症候群。組織というものが大嫌い。 過去1,000人以上の学習指導含め1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに教育方面に長けている。 個人的な悩みも問い合わせから受け付けています。

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