中学1,2年生

理解するためにアウトプットしよう

こんにちは、りおです。

しばらく高校受験に関する記事をあげていませんでしたので今回は「理解する」ことについてを記事にします。

インプットだけで終わっている

大人の方はおそらく何度も何度も聞いたことがあると思いますが、この記事では中学生に焦点を当ててみましょう。勉強においては、あなたが思っている何十倍も中学生はアウトプットの作業をさぼっています。

中学生はアウトプットという作業をさぼっている事実を大人の方に理解してもらえればOKです。

 

たまに教科書みながら確認したら予想以上にわかって

学生
学生
私意外と覚えてる!!

って感じたことないでしょうか。

おそらくあります!!そして、僕もたくさんあります。

もちろん今の文章だけ見たらそれがダメなことくらいわかるはずですが、いざその場面に出くわすと本当に分かったと、思いこんでしまうものです。

これはインプット(覚える)だけで終わっています。

インプット(覚える)こととアウトプット(理解し、使う)は全く別物です。

アウトプットしよう

さて、先ほどの「インプット」だけで終わらせないためにはどうしたらいいのでしょうか。

答えは簡単です。

数学であれば一人で同じ問題を解けるようになればいいのです。

逆に違う問題をやるよりも同じ問題の方が効果的です。

単語の暗記であれば、その単語を場所で覚えるのではなく、しっかり違う説明でもわかるように理解しましょう。

例えば、アミノ酸であれば

・タンパク質は消化酵素で分解されて何になるでしょう

・胃・膵臓・腸で分解されてできるものは何でしょう

この二つは結局同じ問題ですが、暗記しているだけでは、イコールにならないと思います。

理解している人が見たら全く同じことを聞いていることが分かります。

なぜなら、たんぱく質が胃中の消化酵素(ペプシン)、膵臓中の消化酵素(トリプシン)、腸の消化酵素で分解されてアミノ酸になるからです。

暗記するときの文章だけでなく流れで覚えていないと解けない問題がたくさんあります(腸の消化酵素は中学校の内容ではないので覚える必要なし)

身の回りのことは自然とアウトプットしている

さて、アウトプットは勉強だけに限らず日常生活でも自然と行っています。

例えば、新しく仕事を覚えるときも永遠と説明受けて必死にメモ取るよりも実際にやりながらメモ取ったほうが効果的です。

スポーツも説明受けていると実践したくなりませんか??

百聞は一見に如かずということわざもありますよね。

百聞くよりも実際にやってみたほうがいいよ!!っていうことです。

まとめ

まとめ

・インプットだけでは理解できていない

・勉強も日常生活も同じ

ABOUT ME
りお
りお
自由人/元塾講師 日本全国旅(移住)します。トゥレット症候群。組織というものが大嫌い。 過去1,000人以上の学習指導含め1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに教育方面に長けている。 個人的な悩みも問い合わせから受け付けています。

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