全学年共通

【幼小学生】お受験はした方がいいの?

こんにちは、りおです。

今回は「幼稚園受験」「小学校受験」「中学受験」いわゆる「お受験」はした方がいいのかどうか、個人的な意見を記事にします。

中学受験については詳しく別の記事でまとめますのでこちらものぞいてみてください。

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勉強だけすればいいのか?

勉強をできるようになる

ということだけを考えたときお受験は最も効果的な方法だと思います。

何百万とお金をかけているので当然といえば当然ですね。

ですが、小さいころから学校が決めたルールを守って何年も過ごすのはどうでしょう。

僕は、自然体験活動指導者の資格を持っていたり過去たくさんの子供たちと関わってきましたが、私立小学校に通っている子供はどこか変でした。

ある子はバスターミナルにリュック投げて飛びだしたり、ある子はすぐ喧嘩したり

小学生なのに「俺たちは慶応小学部に通ってるんだよ」と周りに言いふらしたり

言葉遣いもしっかりしていい子もいましたがそれも少し小学生らしくなく、気持ち悪かったです。

もちろん、普通の小学生みたいな小学生もたくさんいますが、後からよく考えると違和感がある子の多くは有名私立小学校に通っている小学生だったのです。

お受験のメリット

もちろんお受験のメリットはたくさんあります。

幼稚園受験・小学受験と中学受験は少し違います。

それぞれのメリットを紹介します。

地元の影響を受けない

これが原因で受験をするのであれば仕方がないことだと思っています。

例えば地元の小中学校があれている、評判が著しく低いなどはむしろ、受験して逃げたほうがいいでしょう。

進学率がいい

これは、中学受験の学校に多いです。中高一貫でそのまま大学受験をする。

本来中学3年間は中学校の内容しか勉強できませんが、中高一貫校は6年間でカリキュラムを作成しています。中学3年生で数学1Aを勉強しているなんて珍しくありません。

それに対して、幼稚園受験・小学受験は大学までエスカレーターで進学できる学校が多くあります。

受験はしないが、進学率がいいことは変わりありません。

どこでもいいから大学まで進学させたいというのであればお受験をお勧めします。

人脈が増える

受験する=ある程度お金に余裕がないとできません。

親の目線に立った時、小学生であれば特に保護者同士のつながりは自然とできます。

そうなったときに何もない地元の公立校よりも、私立校の方がいい親は集まります。

結局は自分次第ですが、人脈は増えやすい傾向にあります。

 

受験するデメリット

もちろん、受験するデメリットもあります。

お金がかかる

これは、受験を考えている時点でそんなに問題ではないかと思いますが、受験前の塾の授業料だけでかなりの額がかかります。

中学受験は特に、小学校の内容以外の内容しか出ないくらい小学校ではカバーしきれないため、中学受験をするなら塾は必須です。

子供らしさが失われる

これが大問題です。あくまでも、僕の考えなので

小学校から行儀よく規則正しく生活するべきだと考えている人もいると思います。

しかし、僕は、子供らしさは一番大事なことだと思います。

僕自身も小学校の時自転車で休みの日は約17㎞の道のりを走ってジャスコに行ったり、知らない土地を冒険して河原で秘密基地を作ったりしていました。

これをしないで人間が作った人工物の中でルールを守る中だけの経験で大人になるのは正直つまらないなと思ってしまいます。

(いろんな経験ができるという考えがあるので僕は都会より田舎派です)

まとめ

受験するのは持っている価値観によって変わると思いますが僕は反対派です。

まとめ

・子供は勉強だけではない

・地元の都合で仕方なく受験することもある

ABOUT ME
りお
りお
現役塾講師・自由人 組織というものが大嫌い。 自由に人間らしさを尊重し、”普通の先生”とは違う指導方法で成績を上げています。 過去1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに幼小中の学習を始め様々な質問相談を問い合わせから受け付けています。

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