中学1,2年生

中学生の勉強時間

こんにちは、りおです。

 

実際にこのブログを読んで質問されたことについて答えていこうと思います。

質問等ありましたら問い合わせもしくはツイッターに質問していただければなんでも答えます。

 

今回は、中学生ってどれくらい勉強しているのか。また、どのくらいを目安に勉強するべきなのかをまとめます。

 

実際の生徒のスケジュールを参考に紹介します。

どれくらい勉強すればいいの?

気になりますよね。

他の人は何時間やっているから。

あの子は1時間しかやってないのに何であんなに点数高いの??

とか。

時間は目安でしかない

勉強時間というものは目安でしかありません。

その人によって理解度も違えば勉強の質も違うからです。

極端な話1時間しっかり勉強した人と1時間机の前に座って模範解答丸写ししてる人だと勉強時間は同じですがどっちの方がテストでいい点数取れると思いますか?

答えは明らかですよね。このように勉強時間とその勉強の質によってテストの点数に差が出てきますよね。

たまに勉強は質より量だ!!っていう先生がいますがこれは受験前の追い込みみたいな特殊な状況以外は基本間違えだと思っています。

わかるまでやる

理想は「わかるまでやる」です。

わからないもの貯金してたらどんどんモチベが下がって負の沼にはまっていきます。

ただ、中学2年生は特に部活やクラブで忙しいのが現実です。

先生がこんなこと言うのも変ですが、ある程度手を抜くことも大事だと思っています。抜くところを間違えると大変なことになりかねないので次に手の抜き方も紹介します。

 

逆算する

これは何事においても大事です。この記事の中でも一番大事な項目です。

ゴール(志望校)を決めてそれに合わせて進めていくことです。

例えば偏差値45の高校に行きたい人は自分の時間を削ってまでワークとかの発展問題を理解する必要はないですよね。

それで解けなくて勉強が嫌いになるという悪循環になります。

定期テストも100点を目指す勉強は必要ないですよね。80~90点を目指す勉強をすればいいと思います。

もちろん目標ぴったりの勉強したらダメだということもわかると思います。

 

生徒の今の学力状況・性格等から正確に目標までの道を示してくれる存在として「塾」「通信教育」地域によっては「学校」があるのです。

下手に保護者が判断するより100倍マシです。

中学生のスケジュール

中学生は予想の3倍くらい忙しいものです。

学校は当然のように一日行って校内では基本自由なことできない。

授業が終わったら部活。人によっては終わって疲れて塾に直行。家に帰ったらご飯食べて寝る。

休みがあれば遊びたい。

いかに時間を見つけて勉強の時間を取るかが大切です。中学生が自分で勉強時間を確保することが難しいから塾というものがあると思います。

勉強や受験に関してはプロのもとにいる。勉強時間は自動的に増えますね。

 

絶対やってはいけないこと

睡眠時間を削る

勉強時間を確保したいから睡眠時間を削る。これは絶対やってはいけません。

一夜漬けとか何の意味ないです。

寝ないと勉強だけでなく部活も集中できなくなってパフォーマンスが落ちます。覚えれることも少なくなります。

体調も崩していいことはないです。

唯一無理やり挙げるとしたら「やった気になれる」だけです。

中学生
中学生
私、睡眠時間削ってまで勉強したのよ!!!

これ聞いてもあんまり何も思わないです。

勉強しない日を作らない

これは意外と知られてない重要なこと。

1日1時間勉強する目標をたてたのに

名前
名前
今日は2時間勉強したから明日はやらなくていいや

これを聞いたとき正直悪い気はしないと思いますが、勉強は知識を身につけるものです。

1日やらないとさぼり癖がつきますし、”1日のブランク”ができてしまいます。

スポーツしてる人は聞いたことあると思いますが毎日やってるものを1日やらないと感覚取り戻すのに3日かかるって言われています。

勉強も同じです。

1ヶ月30時間ではなく1日1時間が需要なのです。

 

まとめ

 

まとめ

・勉強は時間ではない理解すること

・逆算して手を抜けるところはうまく手を抜く

・睡眠時間は大事

・1か月30時間ではなく1日1時間

ABOUT ME
りお
りお
現役塾講師・自由人 組織というものが大嫌い。 自由に人間らしさを尊重し、”普通の先生”とは違う指導方法で成績を上げています。 過去1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに幼小中の学習を始め様々な質問相談を問い合わせから受け付けています。

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