全学年共通

中学受験のススメ

こんにちは、りおです。

 

前回は「お受験」について書きましたが、その中でも今回は中学受験に特化して記事をまとめます。

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【結論】中学受験は条件付きで受験したほうがいい

前回受験反対派だった僕は条件付きでなら中学受験はお勧めします。

是非この条件を参考にして受験に臨んでみてください。

【条件】公立中高一貫のみ受験

その条件とは、公立中高一貫の学校のみの受験です。

私立中学校の受験はしません。不合格なら地元の公立中学校に通うということです。

公立中高一貫校とは

さて、条件でお伝えした「公立中高一貫校」とはそもそも何なんでしょうか。

公立だから学費が安い

公立なので学費は私立よりは安いですが、地元の公立よりはお金がかかります。

内訳は色々ありますが、語学研修などが代表してあげられます。

お金がかかるといっても子供の大事な経験になるようなことを学校行事として行うための費用なのであってないようなものだと思っています。

6年間一貫教育を受けられる

普通の中学校であれば中学校卒業のタイミングで一度足並みをそろえなければいけません。

しかし、中高一貫校は6年間でカリキュラムを組んでいるため高校で習う内容を中学3年生で勉強したり、無駄に高校受験ようの勉強をする必要がなくなり、勉強の負担が減ります。

 

何で公立一貫校のみの受験がいいのか

合格したらラッキー

合格したらラッキーです。高い進学実績、レベルの高い研修がある学校に入学できます。

不合格でも下記に書いてある通りメリットがたくさんです。

もちろん勉強がすべてではないですが、公立中学校よりはメリットしかありません。

受験することに意義がある

受験するということは中学受験用の勉強をするということです。

中学校になってから勉強が難しくなることは絶対です。中学校に入学したばかりの生徒は勉強の難しさでまず躓きます。

中学受験の内容は中学校で習うような内容も含まれています。

合格ならば進学率のいい中高一貫校に進学できますし、不合格でも有利な状況のまま中学校の勉強に取り組み始めることができるのです。

実際に今まで見てきた生徒で中学受験を失敗して地元の中学校に入学した子はほとんどが学校内で成績上位に位置しています。

勉強習慣が身につく

上記の内容と少しかぶるのですが、中学受験をすると、勉強習慣が自然と身についていきます。

中学入学のタイミングで部活も勉強習慣も身につけなさいというのは無理があります。そしてほとんどの生徒は楽しい部活の方を優先してしまいます。

勉強習慣を身につけるタイミングを逃して高校受験間際に慌てて勉強する生徒が多いのです。

中学校入学のタイミングでこのうちの一つ、勉強する習慣が先に身についていたらどうでしょう。想像するだけでニヤニヤしてきますよね。

ほとんどの人が部活引退後の中学3年生の夏から勉強するのに対して中学校入学直後からコツコツ勉強できるのです。

 

まとめ

まとめ

・公立中高一貫のみの受験はメリットがいっぱい

・合格ならラッキー、不合格でもメリットがある

りお塾では随時、質問や相談等小中学生の学習状況を始め勉強以外のことも受け付けています。

1,000人以上の生徒の学習指導や特支を含めて1万人以上の子供たちと関わった経験が力になると思います。

無料でツイッター問い合わせから現役講師の僕と直接お話しすることができます。

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現役塾講師・自由人 組織というものが大嫌い。 自由に人間らしさを尊重し、”普通の先生”とは違う指導方法で成績を上げています。 過去1万人以上の子供と触れ合った経験をもとに幼小中の学習を始め様々な質問相談を問い合わせから受け付けています。

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